内容説明
繁栄を通じて、平和と幸福を実現する日本から、新たな文明像が世界に広がる―。政治・経済・社会・技術・文明を果敢に状況分析し、大胆に行方を予言した会心の著。
目次
第1章 日本の繁栄は揺がない(大逆説の時代;日はまだまだ永い;文句なし、日本の政治;政治家は結果論で評価すべし―近代日本にとって、田中角栄とは何だったのか)
第2章 欧米の没落(湾岸に沈んだアメリカの精神;女がアメリカを駄目にした?;日本が促したEC統合―シャルルマーニュに回帰するヨーロッパ)
第3章 いま、憲法問題を考えるとき(明治憲法がまねいた日本の破滅―悲劇の象徴、昭和天皇;「平和憲法」が国を滅ぼす)
第4章 世論の誤解(留学生たちの日本嫌い;作り出す富と分ける富;技術あっての繁栄;不信と信頼;文明と文法;繁栄の哲学;革命の論理、虐殺の思想;一匹狼と猟犬の群れ;自由の敵;世界最後の王朝の披露宴;ロボット技術で世界に貢献;謝罪問題は解決済みのはず;義務教育は塾だけでもいい)
-
- 和書
- オイリュトミーの世界



