目次
第1章 デザイナーとして生きる(森正洋の言葉;森さんのモノの売りかた―談・松尾慶一(白山陶器社長)
森先生の無言の教え―談・崔宰熏(LIXILデザイナー) ほか)
第2章 かたちを作る(森正洋の言葉;森先生に怒られた記憶―談・富永和弘(白山陶器デザイン課長)
実感から生まれるかたち―談・福田由希子(白山陶器デザイナー) ほか)
第3章 社会の中のデザイン(森正洋の言葉;業務用食器のデザイン―談・木原長正(有田焼産地商社キハラ社長)
シェルシリーズが世に出るまで―談・阪本やすき(白山陶器デザイン室長) ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
トマス
3
国立工芸館の展示に惹かれ、ミュージアムショップで購入。「生活が変わってるのに ものだけ変わらないなんてことはない。」デザインで白山陶器を牽引してきただけあって、時代に寄り添って日用品を創ってきた当事者の言葉は胸に響く。2021/04/21
Tukuru Setoro
0
この本で初めて、プロダクトデザインという言葉に出会いました。「デザインの勉強は後回しでいいから、新聞を読め。社会が今欲しているものは何かを知れ。」という言葉に衝撃を受けました。作り手の熱意を感じる1冊。2015/01/20
tomatocomail
0
デザインって、生活そのもの。そう思う。『万機普益』で、やっていきたい。2012/05/14
miolk
0
デザインするということに関して気をつけていてもふと忘れてしまうような、使う人を思う気持ち、真摯な態度、勉強すること、などに気づかせてもらえる。でもすぐに忘れてしまうから、毎日ぱらっと開いては、1ページだけ読むような、そんな使い方をしたい本。2012/04/22
hiroshi
0
読んでてハッとする事や、考えさせられる言葉や気づきの多い本やった。ふっとまた読みたくなる本。2012/03/21