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内容説明
欧米で撮った写真270点とコラム70本でひもとく知られざる欧文フォントの秘密。
目次
1 (ルイ・ヴィトンのロゴ;マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」の王道感 ほか)
2 ヨーロッパの街をつくっているフォント(パリの街から;ルーブル美術館が使っているフォント ほか)
3 フォントは見た目で選んでOK(インストール済みのフォントってタダなの?;フォントは見た目で選んでOK ほか)
4 意外と知らない文字と記号の話(目の錯覚;Aの右線が太いワケ ほか)
著者等紹介
小林章[コバヤシアキラ]
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。写植用文字デザインを担当の後、欧文書体の基礎を学ぶ必要を感じて退社し、1989年から約一年半のあいだ英国ロンドンに滞在してカリグラフィやタイポグラフィについて学ぶ。1998年と2000年に世界的な書体デザインコンテストで2度グランプリを受賞したのをきっかけに、2001年春よりライノタイプ社のタイプ・ディレクターとしてドイツに在住。書体デザインの制作指揮と品質検査などを担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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