世界の怪奇民話 〈3〉 ロシアの怪奇民話

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世界の怪奇民話 〈3〉 ロシアの怪奇民話

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  • 評論社(1982/04発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 233p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784566055520
  • NDC分類 388.38

出版社内容情報

現代人の失った自由奔放な想像力と、恐怖への素朴な畏敬に満ちた、ファンタジックな怪奇民話の世界をお楽しみ下さい。1.魔女の話2.妖精の話3.悪魔の話4.幽霊の話5.巨人の話6.怪物の話7.魔法の話8.奇跡の話   小学校高学年~

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アカツキ

8
怪奇民話というより普通の昔話集という感じだけど、世界の怪奇民話シリーズの中で一番面白かった(別巻は未読)。継母からいじめにあう娘がマローズ(厳冬)に祝福される「赤鼻のマローズ」のマローズの挿絵がサンタクロースのような福福しいおじいちゃんでえぇ!?となった。「銀をつむぐ者」「冬の王シリーズ」の影響で厳格な顔立ちの美形男性のイメージがあったけれど、本場はこういうイメージなんかな。綺麗な挿絵や飾って絵になるロシア民話集が欲しくなった。2023/11/30

宵子

0
この巻は主にアファナーシェフが集めたロシア民話の中から、魔術的なものが登場するものを紹介したもの。 何故か主人公の多くが末っ子&イヴァンと言う名前である。姫はエレナが多い。 また「古事記」のイザナギが黄泉の国から逃げた時の似たような逃走方法をする(櫛を投げたら草が生えて妨害する、など)主人公や、黄金の林檎(の園)など、他の地域でもよく見られるモチーフが多い。 しかし、ロシアのサンタは怖いね…(笑)2012/12/26

723

0
オチとかストーリーには共通した部分がかなりあるけれど、長い間に形成されていく、民話の不思議な世界観に魅了された。気になるのは「蜜酒をごちそうになったが、髭を伝わって流れ、口には一滴も入らなかった」というオチ。これは何なんだろう……2010/09/06

haneuo137

0
他の方が見るか分かりませんが。「蜜酒をごちそうになったが、髭を伝わって流れ、口には一滴も入らなかった」やそれに類する表現は「物語のオチ」ではなく「締めの言葉」ですね。「ちゃんちゃん」「とっぴんぱらりのぷう」と似たような、ある種の「テンプレート」だと思われます。2021/04/21

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