出版社内容情報
戦前の「法華経微考」にはじまり「日蓮認識への道」にいたる、40余年にわたって書かれた仏教論集。世界史的視点から描いた日本仏教の曼陀羅であり、『日蓮とその時代』へと道をひらく周到な基礎的研究の集成である、全27篇の論考。
目次
「禁欲」の緑蔭に居して
「闘争」の激流に処して(現代日本と仏教心情;明日の日本仏教;禅の現代的意義;国民文化と仏教―佐木秋夫氏との対談;寸陰を惜しむ―道元によせて;日蓮上人;日蓮上人と現代;現代における仏教者のあり方)
「回向」の深山に分け入って(裁かれる死者・裁く死者;親鸞認識の方法;日蓮認識への道〔未完〕)
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