Fantasy classics<br> 闇の戦い〈1〉光の六つのしるし

個数:

Fantasy classics
闇の戦い〈1〉光の六つのしるし

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月18日 22時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 358p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784566015029
  • NDC分類 K933
  • Cコード C0097

内容説明

十一歳の誕生日に“古老”としてめざめたウィル。いにしえより続く“光”と“闇”の戦いが、最後の“古老”を待っていた…。壮大な「闇の戦い」シリーズ、注目の第1巻。

著者等紹介

クーパー,スーザン[クーパー,スーザン][Cooper,Susan]
1935年イギリス生まれ。ファンタジー作家。オックスフォード大学を卒業後、『ロンドン・サンデー・タイムズ』のジャーナリストとして活躍した。1963年にアメリカに移住。「闇の戦い」シリーズは彼女の代表作で、シリーズ中の『灰色の王』でニューベリー賞を、『光の六つのしるし』でボストングローブ・ホーンブック賞を受賞している

浅羽莢子[アサバサヤコ]
翻訳家。東京大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

帽子を編みます

58
光と闇の果てなく続く戦いを描いたシリーズの第一巻です。何回か読んでいますが、今回は予定説が頭から離れません。主人公は「古老」に生まれ、その使命を果たすわけですが、それは永い時間の中で全て定まっていたこと。なんという重さ、虚しさでしょう。この巻で、古老としてその重すぎる力を身に受けて、手探りながら使命を果たした主人公。彼は、歳を経るに従って人間味を失い、重々しい風格ある人物となっていきます。時を超え、重層的に時代や人物を描き、秘められた謎を解いていき、誰が味方なのか敵なのか、息をつめて読む、そんな物語です。2022/10/23

Norico

12
光と闇の戦い。話しとしてはすごく好みなんだけど、翻訳もので、ケルト文化やアーサー王伝説絡みの知識が十分でないので、なかなか入り込めない。不穏な雰囲気とか情景の描写が秀逸。光の古老なんてなれないだろう自分としては、ホーキンに感情移入してしまうなぁ2021/07/11

りー

11
小学生以来の再読。冬至から始まり夏至で終わる4部作の第1巻。クリスマスはヨーロッパの中で重層的な意味を持つ日。「ミソサザイ狩り」、「ワイルド・ハント」ユール。表層のキリスト教の聖日を見ているだけでは決して理解できない・・・それを教えてくれた物語。主人公=ウィルが集めるのは、円に十字、ケルト十字であり、先史時代からのシンボルである太陽十字。行間から聞こえる旋律、闇に煌めく色彩、押し寄せる冬の嵐。圧倒的。鳥肌ものです。これを読まなければもっと表層のヨーロッパにしか気付けなかっただろうと思う、私の原点。2018/12/20

おはなし会 芽ぶっく 

10
『レモンの図書館』 https://bookmeter.com/books/12538632 のカリプソの読書案内で紹介されていた本 12/24 2020/11/08

あおさわ

9
イギリスに古くから伝わるケルト文化につながる 壮大なファンタジー。遥かな時の流れの中で彼の誕生が ずっと待たれていた…。わりとすんなりとウィル自身も受け入れてます場面転換が結構激しくて突然時が止まって周りの人々が動きを止めたかと 思うと、別の時代へ行ったりするので(しかも数行の間に) ついていくのが最初大変でしたけど慣れてくるとアニメ見てるみたいで楽しくなってきました。 一人物語に人間臭い 苦しさ切なさを残していく「裏切者」ホーキンがいい味出してました。ラストシーンでちょろっと泣かせに来ます。 2020/02/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/387710
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。