児童図書館・文学の部屋<br> ベイカー少年探偵団〈1〉消えた名探偵

個数:

児童図書館・文学の部屋
ベイカー少年探偵団〈1〉消えた名探偵

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月20日 12時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 182p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784566013698
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8097

内容説明

名探偵シャーロック・ホームズの手助けをしたベイカー少年探偵団が、今回は主役となって登場です。イギリスの作家アンソニー・リードが、心おどるお話6作を書き下ろしてくれました。はらはら、どきどき、少年探偵団と共に冒険に出発だ。

著者等紹介

リード,アンソニー[リード,アンソニー][Read,Anthony]
ロンドンの名門演劇学校に学ぶ。18歳で俳優のマネージャーとなる。それ以後、広告、新聞雑誌、出版、TVプロデューサーの仕事を経た後、作家生活に入る。200を超える人気TV番組の著者権を持つ。ノンフィクション作品も手がけ、『水晶の夜事件(Kristallnacht)』では、H.H.ウインゲート賞を受賞

池央耿[イケヒロアキ]
1940年東京生まれ。1964年国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ブックマスター

23
ベイカー街少年探偵団が主人公の海外のパスティーシュもの。この作品の元はBBCが作成した「ベイカー少年探偵団」というTVドラマらしい。番組のプロデューサーで脚本も担当した方が書き上げたということもあり、とても話の内容がしっかりしている。翻訳も分かりやすいかつ上手で読みやすかった。描写には、子供には分かりかねる歴史上の出来事も含まれているので大人にも読みごたえ十分。名探偵も誘拐されるんだなぁと思いつつ(笑)、少年たちと一緒にドキドキハラハラしました。ドラマ見てみたいな…。2016/03/19

ホームズ

6
ベイカー・ストリート・イレギュラーズの話ってことで読んでみました(笑)子供むけの本なんでサクサク読めましたね(笑)こういった本ではお約束のモリアーティ教授が登場したりしてそれなりに楽しめた感じですね(笑)ホームズがもっと明智小五郎並にむやみやたらにすごい探偵だった方が好みかな~(笑)2009/09/09

moe

5
シャーロック・ホームズのミステリに時々出てきてホームズの手伝いをしていた少年たち(ベイカー街遊撃隊)を主人公にした「ベイカー少年探偵団」の物語。明智小五郎の少年探偵団の活躍をワクワクしながら読んだ昔日を思い出す楽しさでした。2011/06/10

科学の小鹿

4
深く、じっくりと読んでいくシャーロック・ホームズの本に比べて、軽く、さらっと読むことができます。いきなりのモリアーティに驚いたけど、この人によって展開していくストーリーがあるのかと思うと、少年探偵団はどう立ち向かっていくのか楽しみな気持ちがあります(^^*)2014/04/30

timeturner

4
ヴィクトリア朝ロンドンの情景が詳細に描かれていて、大人が読んでも納得できる内容になっている。子供だからといって手加減しない池央耿訳にも好感度大。2014/11/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/82654
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。