評論社の児童図書館・文学の部屋<br> ネコのアリストテレス

個数:
  • ポイントキャンペーン

評論社の児童図書館・文学の部屋
ネコのアリストテレス

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月17日 19時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 69p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784566013438
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8097

内容説明

ネコはみんなそうであるように、アリストテレスには、九つの命がある!それだけあっても、とても安心できません。だって、きょうだいのなかでもいちばん、こわいもの知らずだから。じっさい、あるおばあさんにもらわれていったのだけれど、そこで、いろんな冒険をやらかして、命はひとつへり、ふたつへり…。はらはらどきどき、ネコと魔女のお話。

著者等紹介

キング=スミス,ディック[キングスミス,ディック][King‐Smith,Dick]
1922年、イギリスのグロスターシャー生まれ。第二次世界大戦にイギリス陸軍の将校として従軍し、戦後は長い間、農業に従事。50歳を過ぎてから教育学の学位を取り、小学校の教師となる。その頃から童話を発表しはじめ、60歳になった1982年以後は執筆活動に専念している。主な邦訳作品に、ガーディアン賞受賞の『子ブタシープピッグ』、『飛んだ子ブタダッギィ』『ソフィーとカタツムリ』『ソフィーと黒ネコ』(以上、評論社)などがある

グラハム,ボブ[グラハム,ボブ][Graham,Bob]
1942年、オーストラリアのシドニー生まれ。アート・スクールで絵画を学び、その後イラストレーターとして活躍。絵本『いぬがかいた~い!』(評論社)でボストングローブ・ホーンブック賞、オーストラリア児童図書賞を受賞

石随じゅん[イシズイジュン]
1951年、横浜市生まれ。明治大学文学部卒業。公立図書館に勤務ののち、主に児童文学の翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

50
児童書。小学校中学年から。「ネコには九つの命がある」A cat das nine lives. 生まれたばかりの白ネコのアリストテレスは好奇心いっぱいで、たちまち命をひとつずつ失くしていきます。魔女のベラ・ドンナのアドバイスも聞いちゃいない。▽アリストテレスがどんな危険な目にあうか、ドキドキしながら読みました。ベラ・ドンナはよい魔女。2018/10/17

あん

40
小学校の参観会と懇談会の合間に読了しました。「猫には九つの命がある(A cat has nine lives.)」猫の動きのすばやさ、俊敏さなどを見て、昔の人は猫は長生きでそう簡単には死なないと思ったそうです。 その言葉からうまれた物語です。猫のアリストテレスはイタズラ好きなやんちゃ猫で、一つ二つとだんだん命を減らしていくのですが、九つの命のおかげで長生きして魔女ネコとして活躍します。 アリストテレスの成長を忍耐強く見守り、愛情を注ぐ、魔女のベラ・ドンナにグッときました。挿絵も可愛くていい本でした。2014/07/07

神城冥†

24
ネコには九つの命がある。ネコのアリストテレスは子猫の時に魔女のベラ・ドンナにもらわれる。が、好奇心旺盛でやんちゃなアリストテレスは災難にみまわれ次々と命を使ってしまい…。子猫時代のアリストテレスの絵がどうしても子犬に見える(笑)アリストテレスがベラ・ドンナが好きなんだなぁと思う描写が多々あり。最後しんみりとしてしまった。ガブリと良い友達になれたらもっとよかったのになぁ。2015/06/11

ヴェルナーの日記

10
諺に「好奇心はネコを殺す」というものがありますが、まさに、それを地にした作品で。主人公のネコ、アリストテレス(完全に名前負けしているよね)は、命に関わる危険に次々と遭遇します。しかし、「ネコには9個の命がある」という諺どおり、生き延びるのです。でもアリストテレスが生き延びれたのは、飼い主の魔法使いのおばあさんが居たからではないでしょうか?2014/07/24

ユエ

8
”ネコには九つのいのちがある” いたずらばかりしているうちに、ひとつ、ふたつとアリストテレスの残りの命が減っていく・・ 「おまえのいのちは、あとひとつしかないよ」という魔女ベラ・ドンナの言葉に・・・・ と書くと、すんごく怖いおはなしかなぁと思うのですが、 いたずらしてもなんとか助かって、ああよかったね となるおはなしです。 人間の小さい子もこうやって命拾いすることもあるよねって、思いを重ねていました。 巻末内容、ベラ・ドンナの意味などもあわせて読むとおもしろいです。2013/06/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/373776

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。