評論社の児童図書館・文学の部屋<br> ソフィーと黒ネコ

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ソフィーと黒ネコ

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  • サイズ A5判/ページ数 138p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784566013315
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8097

出版社内容情報

ソフィーは動物が大すき。大きくなったら〈女牧場マン〉になるつもり。ある日庭に黒ネコがやってきた。ソフィーはこっそり飼うことにしたけれど、さいごに……わあっ、びっくり! 一度決めたらやりぬく女の子ソフィーの、元気いっぱいの物語。好評のシリーズ〈第2作。〉   小学校  中学年?

内容説明

ソフィーは小さいながら、一度決めたら、やりぬく女の子です。生きものがだいすきで、物置に、カタツムリやハサミムシなどを飼っています。大きくなったら“女牧場マン”になるつもり。五才のたんじょう日の午後、庭に黒ネコがやってきました。ソフィーは自分のネコにしたかったのですが、お父さんは大のネコぎらい。見つけると、「ソフィー、今すぐ、そいつを外へ出しなさい!」そこでソフィーは、アルおばさんとそうだんして…。

著者等紹介

キング=スミス,ディック[キングスミス,ディック][King‐Smith,Dick]
1922年、イギリスのグロスターシャー生まれ。第二次世界大戦にイギリス陸軍の将校として従軍し、戦後は長い間、農業に従事。50歳を過ぎてから教育学の学位を取り、小学校の教師となる。その頃から童話を発表しはじめ、60歳になった1982年以後は執筆活動に専念している。主な邦訳作品に、ガーディアン賞受賞の『子ブタ シープピッグ』などがある

パーキンズ,デイヴィッド[パーキンズ,デイヴィッド][Parkins,David]
イギリスのイラストレーター

石随じゅん[イシズイジュン]
1951年、横浜市生まれ。明治大学文学部卒業。公立図書館に勤務ののち、主に児童文学の翻訳に携わる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おはなし会 芽ぶっく 

11
4年生ブックトーク授業【冬休みにおすすめの本】面白そう、と思ってもらえるような短めの本を選書。宿題にはしませんが、「面白かったところ、クライマックス」を読み終えたら考えてね、と紹介しました。夢は牧場マンのソフィー(6歳)庭の物置にある自分の牧場(カタツムリなど飼っている)に黒い捨て猫を仲間にしたいけれど、パパはネコ嫌いで…。 ソフィーが4歳の頃の『ソフィーとカタツムリ』 https://bookmeter.com/books/115526 も紹介。2021/12/15

Tsunemi

0
9歳の娘の読み聞かせ用に。 ソフィーって!!と二人で笑いながら読みました。 ソフィーは子どもらしい嫌な部分もいい部分もきっちり持ち合わせている子なんです。 登場する大人の、個を尊重するおおらかさがとてもいいと思います。 シリーズを読み進めています。2016/12/21

ヴェルナーの日記

0
シリーズの2作目。主人公ソフィーは、自他共に認める「一度決めたら、やりぬく」女の子。将来の夢は「女牧場マン」になること。そのために貯金箱も用意した。彼女の誕生日は12月24日。双子の兄たちは、気の毒に思っているが、ソフィーは、喜んでいる(プレゼントが一度に2つ貰えるから)。そんな彼女の6度目の誕生日、家の庭に1匹の黒ネコがやってくる。ソフィーは、自分の牧場(現在、カタツムリやカミキリムシ等を庭の物置に飼っている)に加えようとするが、パパは、大のネコ嫌い!果たして彼女はネコ(名前はトム)を飼えるでしょうか?2014/05/24

のん@絵本と童話専門

0
『ソフィーとカタツムリ』を読んで、これは絶対面白くなる!と確信して挑んだシリーズ2冊目。やっぱり!生き物が大好きで女牧場マンになると誓っているソフィー。ちょっと気難しい性格ですが、「一度決めたらやりぬく女の子」という触れ込みが何度も何度も出てきます。努力し続けるというよりは、決意したことは絶対曲げないという感じでしょうか。今作ではお父さんが嫌いなネコをこっそり飼い始めたソフィー、最後には驚くべきプレゼントが待っています。シリーズを通して徐々に成長していくソフィー、学校に入学しました。低・中学年2022/06/27

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