児童図書館・絵本の部屋<br> まほうのむち

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まほうのむち

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 31cm
  • 商品コード 9784566008120
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

内容説明

もりへあそびにいったうさぎのヴィルジルとねずみのディディ。あみにかかったことりをたすけたのはいいのですが、みちにまよってしまいました。よるになり、つきあかりのなかに、いえがいっけんみえてきました。ヴィルジルはとびらをとんとん。すると、おばあさんがでてきて、「かわいいこうさぎだこと。さあ、おはいり。ごちそうしてあげよう」でも、そのおばあさんは…。

著者等紹介

ルカイユ,オルガ[ルカイユ,オルガ][Lecaye,Olga]
1916~2004年。フランスの絵本作家。ロシア人の両親のもと、パリに生まれ、ルーブル美術学校で学ぶ。小児科医・詩人である夫とともにエジプトのアレキサンドリア、レバノンのベイルートに住み、新聞や本の挿画、漫画の制作にたずさわる。1960年頃にフランスに戻ったのち、絵本作家の息子(グレゴワール・ソロタレフ)から、子どものために長年描きためていた絵本の出版を勧められ、1986年に第1作目を出版。自分が幼いころ親しんだパリ郊外の森の世界を背景に、動物を通して、困難の克服、勇気、賢さなどを表現し、その作品は、高い評価を得るとともに、今なお根強い人気を誇っている

こだましおり[コダマシオリ]
1959年、広島県生まれ。神戸市外国語大学英米学科、神戸大学文学部哲学科卒業。1989年に渡仏し、パリ第3大学現代フランス文学修士課程修了。在仏邦字紙の編集を経て、現在は日本の新聞・雑誌への寄稿、日本の絵本の仏語訳など、フリーライター・翻訳家としてパリで活動している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

24
勇気。ここぞ!というときに溢れる力。考える前に行動。心が導く。日々積み重ねた心の絆が、言動の礎かな。絵は、重厚な油絵調。背景が印象的で、どこかヴィルジルとディディの”心の強さ”を感じさせる。ディディが、スカートの裾をもちポーズを決めた場面に思わず微笑む。やるなぁ!(笑)2014/03/09

小夜風

18
【図書館】魔女は湖に行くと魔法を使えなくなるとは初めて聞きました。お話はいろんな童話を集めたみたいな印象でした。絵が可愛い♪2015/04/20

おはなし会 芽ぶっく 

12
うさぎのヴィルジルとねずみのディディはなかよし。一緒に森に遊びに行きましたが、誰かの呼ぶ声がして行ってはいけない森の奥へ。そこで網にかかった小鳥を助けたのはいいのですが、迷子になってしまい、1軒の家に助けを求めました。妖しいとおもったディディは家には入らず、ヴィルジルだけが入ってしまい…。2021/05/18

timeturner

4
前に読んだときはよくある話の寄せ集めだと思ったのに、再読したら思いがけない展開があってよく書けてると思った。これだもの、1回読んだだけではわからないよなあ。小さなディディが助けを呼ぶ前に自分にもできることを勇気を出してやってみるのが素晴らしいし、魔女のやっつけ方も残酷でなくて現代向きだと思う。2022/04/05

timeturner

3
絵はとても雰囲気があって素敵だったけど、話は寄せ集めで適当。この人は作家と組むべきだと思った。2015/04/12

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