児童図書館・絵本の部屋
みんなとくべつ

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 24X26cm
  • 商品コード 9784566007352
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

出版社内容情報

ママとおうちへ帰るとちゅう、ネズミのぼうやはいろいろな動物のおやこに出あいます。どの子も深く愛されているようすを見て、ぼうやはかんがえこんでしまった。「あんなに愛されるなんて、きっとあの子たちが、とくべつな子だからだ。ぼく、うらやましい…」。すると、ママは……。   幼児~

内容説明

ママとおうちへかえるとちゅう、ネズミのぼうやは、いろいろなどうぶつのおやこにであいます。どの子も、ふかくふかくあいされているようすをみて、ぼうやは、すっかりかんがえこんでしまいました。「あんなにあいされるなんて、きっとあの子たちがとくべつな子だからだ。ぼく、うらやましい…」おやと子にかようあいじょうを、うつくしくえがいたえほんです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mana

80
子ねずみは、他の動物の親子を見て、特別だなと思い、うらやましく思います。そのたびに「あなたもよ」とママは語りかけます。親にとっては、子どもは特別で、何よりも大切。ほっこりあたたかくなります。親に感謝を伝えたくなる本。 星10/102026/04/01

Cinejazz

15
〝夕方、夕陽が丘の向こうに傾くころ、ネズミのママと坊やがお家に帰るところです。森を通りかかると、いろいろんな動物の親子と出会います。雛をくるむ小鳥、蛙とオタマジャクシ、兎の親子、アザラシの赤ちゃんとお母さん、狐の親子…どの子も、ふかく、ふかく、愛されているようす…。「あんなに愛されるなんて、きっと、あの子たちが特別な子だからだ。ぼく、あの子たちが羨ましい…」と、ネズミの坊やは、すっかり考え込んでいると … 「坊やだってよ」 ママは繰り返し言うのでした…〟親と子の愛情を、やさしく美しく描かれた絵本。2026/05/21

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

11
どの子もみんな、親にとっては特別な存在なんだよ。他の子を羨むよりも自分だってママの特別だって気づけたね。そしてママもぼくにとって特別(^_-) 【ジェンダー絵本 自分らしさ】2019/08/17

遠い日

10
親にとって子どもは、何をおいても特別な存在。どの子もみんな。よその親と比べる子どもにとって、自分の親の特別さを感じられないこともあるだろう。わたしも、大きくなる過程で父や母を「なあんだ、ただの人だ」と思ったことがあったなぁ。それでも、かけがえのない存在であることを、やっぱりちゃんと知る時期は来るのだ。2018/10/09

いっちゃん

10
あんまり、特別特別って言われても…。なんだか薄い感じがする。2016/11/24

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