出版社内容情報
はじめてのリハーサルからコンサートの日まで、オーケストラができあがってゆく様子や、20種類以上もある楽器のしくみなど、やさしく説明。ブリトゥンの有名なオーケストラ曲「こどもたちのオーケストラ入門」をもとにした、楽しい絵本。 小学校低学年~
内容説明
オーケストラの音楽ができあがるようす、さまざまな楽器のしくみなど、クラシック音楽の魅力をわかりやすく楽しく伝える音楽絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
122
クラシック音楽を身近に感じるため、さまざまな楽器の仕組みを学びながら、重なり合う一つのハーモニーを共鳴させるオーケストラの構成や楽しみ方を教えてくれる。絵本のようで、楽器の種類が覚えられる教材のような不思議さがある一冊。演者のみんなはこの日のために練習している。発表会のために正装をして、それぞれに手入れされた弦楽器や木管楽器、金管楽器や打楽器を持ち込んでいる。ステージではどう配置されているのだろう。100を超える楽器から奏でられた音色をいくつ感じ取ることができるだろう。人々の心に何を届けてくれるのだろう。2026/02/11
ochatomo
3
題名は英国のブリトゥンが作曲した“The Young Person's Guide to the Orchestra” 曲に解説を挟んだCDありTOCE-11086 挿絵では尺八やリュート等オーケストラ以外の楽器も紹介 1990刊2018/08/30
みやこ うさぎ
2
図書館本。わかりやすくて面白いと思ったのだけど、子供の反応はイマイチ。2017/02/27
ダンスにホン!ころりん
2
19900425初版発行 121027読了 6日前にクラシックのコンサートに出かけて以来、楽器の種類や名前、特徴とかオケでの配置を知りたいと思っていた矢先に、ふらり立ち寄った古書店で見つけました。知りたかった事がぎゅっとつまってて期待どおりの一冊でした。呼びあったとしか言いようのない出会いでした。2012/10/27
みかりん
1
息子に手がかからなくなったら、チェロ弾きを再スタートさせよう。楽器の構造が細かく描かれています。スゴい!2015/01/30




