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児童図書館・絵本の部屋
ふしぎの森のミンピン

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  • サイズ A4判/ページ数 45p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784566003170
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

出版社内容情報

いったらさいご、だれもかえってこない“あやまちの森”に、リトル・ビリーはふらりと入りこんでしまった。そこに待ち受けていた火をふく恐ろしい怪物。ビリーが逃げ込んだ大きな木のうえには…? 豆つぶのように小さな森の一族ミンピンとビリーの、すばらしい冒険ファンタジー。   小学校中学年~

内容説明

火をふく人食いケダモノがいるという“あやまちの森”についふらりと入ってしまったリトル・ビリー。そうしたら本当に―。少年と森の小さい一族ミンピンと鳥たちのすてきな冒険ファンタジー。ダール最後の傑作メルヘン。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

♪みどりpiyopiyo♪

33
ママは、いつだって、リトル・ビリーがしていいこと、しちゃいけないことを、うるさく言ってきかせていた。してもいいって言われることは、なにもかもつまんないことばっかりだ。しちゃいけないって言われることは、みんなおもしろそうなのにね… ■不思議な森のお話を読みました。『チョコレート工場の秘密』のロアルド・ダールが描く冒険ファンタジーだよ☆ ■日常から一歩踏み出した先には思いもかけない世界が広がっていました。読後に改めて表紙を見たら、あら にっこり♡ 可愛らしいのに スリル満点な児童文学でした☆ (1991年)2019/09/21

mntmt

19
ダールが最後に書いた子どものためのお話。とっても好みの内容で。どうして今まで読まなかったんだ!?ダールの、子どもに向けたメッセージがラストに。ロアルド・ダールは子どもに夢をいっぱいくれたよな…。2016/03/17

kokeko

6
「いつかわからないけど、孫と読む日が来たら一緒に楽しみたい本」のリスト入り。ドキドキの冒険を味わったら、最後のページをていねいに読み聞かせます。2019/02/09

遠い日

4
ダールにしたらおとなしめの、しかし、奥行きのあるファンタジー。小さな人が登場するという時点で、わたしは掴まれる。パトリック・ベンソンの細密な絵もすばらしく、不思議の世界を堪能できる。リトル・ビリーが入り込んだ森で起きる、恐ろしくも夢あるできごとにわくわく。信じる者だけが見ることのできるすばらしい世界。わたしにも見せてくれてありがとうと言いたい。2015/01/08

ツキノ

3
三男に読み聞かせ。数日かけて。これはとてもよかった。やはり黙読より音読がアタマに入るし、ストーリーの魅力も引き立つ。2012/09/28

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