出版社内容情報
【カードが80枚!】
表面:絵柄を子どもたちと見ながら、それぞれの場面の状況や危険なことについて子どもたちと考えましょう!
内容は「問いかけ」「悪い例」「良い例」があるので、段階を追ってイメージしにくい場面も分かりやすく伝えられます。
裏面:カードを見ながらそのまま伝えられることばがけ例や、気になる子の特性理解や配慮なども丁寧に解説しています!
【ポスターつき!】
園庭、保育室の2種類を「危険な行動」「安全な遊び方」について子どもたちと考えてみましょう!
【伝え方・支援が分かる冊子つき】
子どもたちと一緒に考えられることばがけ例や実際にカードの使用の流れなど、使い方を分かりやすく掲載。
クラス全体として伝えることから、気になる子への安全指導についても解説しています!
さらに、安全教育の考え方や安全計画例、遊具等の安全点検表まで掲載しているので、子どもたちの安全を守るための考え方まで紹介しています。
【目次】
【カード】
?防犯
いかのおすし/安全に遊べる場所/こども110番/プライベートゾーン
?交通
道路の歩き方/飛び出し/横断歩道/信号/踏切/バス・電車(マナー)/自転車
?園外保育
エスカレーターの乗り方/施設での過ごし方
?生活・遊び
触ってはいけないもの/高い所に登る・飛び降りる/飛び出し/片付け/順番に並ぶ/歯磨き/食事/階段/砂場/遊具の貸し借り/よそ見
(裏面の内容)
・保育者の思い・願い(ねらい)
・問いかけ、伝え方例
・指導の際のヒント(ことばがけ例)
・気になる子の特性理解・配慮
【冊子】
・はじめに
・カード一覧
・カードの内容紹介
・カードの使い方
・ポスターの使い方
・子どもたちの安全を守るために
・子どもへの安全教育とは
・安全計画例
・子どもたちと安全について考えよう
・気になる子への安全指導
・安全点検表



