内容説明
自分で見つけてとってきた小さなクワガタムシは、もう売られているどんな大きなクワガタムシよりも大切なクワガタムシになります。そして、飼うためには、どんな所でどんなくらしをしているのか、なにを食べているのか知らねばなりません。この本は、近くの草原や林、ちょっと遠くの山に行けば見つけることのできる昆虫たちのくらしと飼い方がのっています。
目次
こうちゅうのなかま「図かん」
せみ・かめむしのなかま「図かん」
ばった・かまきりのなかま「図かん」
なくむしのなかま「図かん」
ちょうのなかま「図かん」
がのなかま「図かん」
とんぼのなかま「図かん」
みずにすむむしのなかま「図かん」
はちのなかま「図かん」
ありのなかま「図かん」
くものなかま「図かん」
ふゆごし
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gururi
11
親子で愛読しているからボロボロだけど捨てられない。2024/08/14
イチコ
1
子供の頃、この本に登場する昆虫をほとんど飼った。飼い方や昆虫の暮らしが、親しみを込めて丁寧に記されていて、初心者にも優しい良本。 この本を通して昆虫と向き合ううちに、彼らは単なる生き物ではなく、地球がどのように動いているか、生命がどう設計されているかを映し出す存在だと感じるようになった。 昆虫の姿を見つめることで、地球や生命の構造そのものが浮かび上がってくるように思えた。それは、この本を通して昆虫が私に教えてくれた視点だった。2025/07/18
biba
1
ヤゴの飼い方がわからなかったので、たまたま本屋さんで出会ったこの本を購入。いろいろな虫の飼い方が載っているので、虫好きの子供には参考になるんじゃないかなと思います。これから虫捕りのシーズンなので。読んでいるだけでも楽しくなります。2020/06/12
syu
1
挿絵に先生の名前があってびっくりした。そういえば虫好きだったなぁと思いだしました。絵が上手いです。2012/11/28
のん@絵本童話専門
0
百町森推薦。身近な昆虫がずらり。各昆虫の生態や特徴が詳しく書かれている。ややページ内に情報がぎゅっと詰まっていて読みにくさはあるが、盛りだくさん。身近な生き物の本は数多くあれど、ほとんどの昆虫の飼い方が書かれていることに驚き。あめんぼ、げんごろう、はさみむし…子どもは捕まえた生き物を持って帰る、飼う、と言いがちですが、この本さえあれば困らない!昆虫以外の生き物は、『ちいさないきもの くらしとかいかた』に載っています。2022/12/11




