出版社内容情報
くすのきだんちは野原がさしたパラソルのように大きな木陰をつくっています。
たくさんの動物たちが涼を求めてやってきました。
6階の“くるみてい”りすのコックさんは玄関の前にかき氷やさんをひらきました。
さるの大工さんは大きなシートを広げてくれました。
みんな気持ちよくお昼寝をしていると、いつのまにかシャツがなくなって大騒ぎ!
旅の途中のあらいぐまさんが親切に小川で洗濯してくれていたのです。
シリーズ第11弾のお話です。くすのきだんちの住人のほかにもたくさんの動物が登場します。
著者等紹介
武鹿悦子[ブシカエツコ]
1928年、東京都生まれ。2011年に第50回児童文化功労賞受賞、絵本『ぴっつんつん』(くもん出版)のフランス版が、「ナンテール市乳幼児読者賞2013」を受賞。2014年に詩集『星』(岩崎書店)により第54回日本児童文学者協会賞・第44回日本童謡賞、2016年童謡文化賞など受賞多数
末崎茂樹[スエザキシゲキ]
1948年、大阪府生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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