出版社内容情報
わ・た・し のねこが
た・わ・し のねこに
おかしなことばえほん新登場
こどものだいすきな言葉あそびを
かわいいねこがさまざまに
変身して表現してくれます
対象年齢:2歳から
アナグラム遊びは5歳ころに楽しめますが、本書は絵本として2歳ころから楽しめます。
【目次】
内容説明
わたし→たわし。ことばをいれかえると…こんなことになるの!?2さいから。
著者等紹介
しまだはるお[シマダハルオ]
筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザイン科卒業。メーカーのデザイン室に勤務しながら、絵本の創作を始める。第20回ピンポイント絵本コンペにて最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
18
新着棚で。インパクトある表紙に惹かれて。タイトル、どういう意味?と思ったら、愉快なアナグラムの本だった。”わたし”を並び替えて”たわし”。アナグラムは、よくあると言えば、あるけれど、ぶっ飛んだ変化と絵で笑える。敬老会で読んだ。見返しにはアナグラムの例があるので、紙で隠して、考えてもらった。参加できる部分があると、皆さん、身を乗り出して、本を見てくれて、うれしい。 2026/05/14
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
4
言葉あそび絵本。子どもじゃなくても大人にも楽しい。小さめの絵本ですが遠目が効きます。2026/06/04
nago
3
この「ねこ」がらみでことばの入れ替えが楽しめる絵本。簡単め。ひらがなが読めるようになった子に読む。2026/05/13
たくさん
1
言葉を入れ替えて遊ぶということが、絵付きで表されると言葉遊びって面白いかもって思えるといいなと感じます。私は言葉遊び好きだったから、まあこんなものかって思ってしまうところはあります。2026/06/11




