海軍砲戦史談 (OD版)

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海軍砲戦史談 (OD版)

  • 黛 治夫【著】
  • 価格 ¥3,780(本体¥3,500)
  • 原書房(2009/08発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784562100927
  • NDC分類 397.3

内容説明

艦砲が発達して巨砲となり、後進工業国の日本の艦隊がイギリスやアメリカの艦隊を遥かに追い越した経過を解説し、日本海軍の発揮されなかった砲戦実力を紹介する。

目次

砲術を愛した使徒
砲戦術の名人ネルソン
モニターとメリマックの戦闘
いざや沈めん定遠を
日清戦争で威力を発揮した速射砲
豊島沖の海戦
日清戦争の黄海海戦の砲術
日露戦争と砲術
日露戦争は艦砲が勝利を決定した
近代式射撃術はイギリス海軍が開発した
大正初期における戦艦の砲術
海戦の戦訓も馬耳東風
砲術の父パーシー・スコット海将により方位盤が発明された
第2次大戦前夜のわが砲戦実践力
日本海軍の砲戦術
空海将砲力を知らず、戦艦大和、武蔵を無用の長物となす
砲将東郷平八郎を愛す

著者紹介

黛治夫[マユズミハルオ]
明治32年(1899年)10月2日群馬県富岡町に生れる。大正5年(1916年)8月海軍生徒。海軍兵学校(第47期)、海軍砲術学校高等科学生、海軍大学校甲種学生卒業。戦艦長門、伊勢測的長、戦艦日向副砲長、海軍砲術学校教官5回、陸軍重砲兵学校教官2回、米国駐在、海軍省軍務局勤務、第4根拠地隊参謀、重巡古鷹副長、戦艦大和副長(兼初代砲術長職務執行)、北支艦隊参謀、飛行艇母艦秋津洲艦長、横須賀海軍砲術学校教頭、重巡利根艦長、横須賀鎮守府参謀副長、海軍化兵戦部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)