経済地理学入門―地域の経済発展 (新版)

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経済地理学入門―地域の経済発展 (新版)

  • 山本 健兒【著】
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 原書房(2005/09発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784562091058
  • NDC分類 332.9
  • Cコード C1033

内容説明

1994年に大明堂から出版した『経済地理学入門』をもとに、その後の現実の進展と経済地理学の進歩を、随所で修正したり加筆したりしたものである。現状に関する統計データも直近のものにより、グラフや表を入れ替え、新しい事態に関する叙述も加えた。

目次

第1章 経済地理学の課題・方法・視角(商業から社会問題への関心の移行;経済地理学の研究対象 ほか)
第2章 農業の効率性と地域性(世界の農業と日本の農業;農業における効率性の問題―エコロジーからの接近 ほか)
第3章 工業の立地変動(現代世界における工業立地変動;ヴェーバーの工業立地論 ほか)
第4章 都市システムと経済の空間的連関(都市の概念;小売業の立地と中心地 ほか)
第5章 国民経済内部の地域間格差(経済的地域間格差と産業構造;地域経済発展の原動力としての移出ベース ほか)

著者等紹介

山本健兒[ヤマモトケンジ]
1952年新潟県生まれ。1974年一橋大学社会学部卒業。1980年東京大学大学院理学系研究科地理学専門課程博士課程退学。法政大学経済学部教授、博士(理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。