出版社内容情報
地・水・空気・火・エーテルが源となって世界を形作るというエレメント(五大元素説)は哲学、錬金術、占星術の根幹となる思想。古代から現代までの美術作品とともにイメージ豊かにエレメントを解説した、万物の根源をめぐるフルカラー博物誌。
【目次】
内容説明
哲学、錬金術、占星術の根幹となるエレメント(五大元素説)思想。古代から現代までの美術作品とともにイメージ豊かにエレメントを解説した、万物の根源をめぐるフルカラー博物誌。
目次
序章
第1章 地(母なる大地;ケレス ほか)
第2章 水(海・川・湖;仙骨のチャクラ(スヴァディシュターナ) ほか)
第3章 空気(気;雲と虹 ほか)
第4章 火(火山;防火の儀式 ほか)
第5章 エーテル(天上的な元素;原子 ほか)
著者等紹介
エルコック,スティーヴン[エルコック,スティーヴン] [Ellcock,Stephen]
ソーシャルメディアを通じて奇想のイメージのコレクションを投稿し、世界中に合計633,000人のフォロワーを持つ仮想美術館主宰者
鏡リュウジ[カガミリュウジ]
占星術研究家、翻訳家。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。10代のころから40年以上にわたってメディアでも活躍、日本を代表する占星術家として国内外で活躍、日本の占星術界を牽引。ユングの思想などにも造詣が深い。英国占星術協会会員。日本トランスパーソナル学会理事。NPO法人東京自由大学顧問。京都文教大学客員教授。東京アストロロジースクール主幹
関谷敦子[セキヤアツコ]
英・韓・日翻訳者。商社勤務後、英国に語学留学。子育ての傍らドイツ語、手話、韓国語を学ぶ。字幕翻訳を中心に出版翻訳にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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