常識と非常識の境界線―社会のルールはどこからきたのか

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常識と非常識の境界線―社会のルールはどこからきたのか

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  • サイズ 46判/ページ数 356p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562076673
  • NDC分類 361.5
  • Cコード C0098

出版社内容情報

公共空間でのマナー、抗議の是非、礼儀や分別は誰のためのものか。本書は「常識的であれ」という要求が、いかに不平等や抑圧を生むかを検証する。社会のルールの起源をたどり、共生のために必要な〈不合理〉を問い直す一冊。


【目次】

内容説明

公共空間でのマナー、抗議の是非、礼儀や分別は誰のためのものか。本書は「常識的であれ」という要求が、いかに不平等や抑圧を生むかを検証する。社会のルールの起源をたどり、共生のために必要な〈不合理〉を問い直す一冊。

目次

第一部 常識的であること(見知らぬ人たちの中で;断絶の経済;常識にあらず)
第二部 常識的でないこと(礼節なんてク*食らえ;迷惑な隣人;この先にローズ像はいらない;公共的理性はどうなった?)

著者等紹介

セッジマン,カースティ[セッジマン,カースティ] [Sedgman,Kirsty]
イギリスの文化社会学者。バーミンガム大学卒業。ブリストル大学で演劇・文化研究について教鞭をとる。人々がどのように競合する価値観体系を構築し維持するのか、同じ世界に共存しながらも全く異なる方法で世界を理解するようになるのかを研究している

村岡優[ムラオカユウ]
翻訳家。同志社大学文学部卒業。別名義で、自己啓発や精神世界、ミステリー小説、人文エッセイなどのジャンルの訳書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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