出版社内容情報
「光の都」パリが、どのようにして世界文学の舞台となってきたかを、豊富な写真とともにガイドする。歴史ある書店や劇場、パッサージュ、カフェ、作家ゆかりの場所、セーヌ川沿いの古書店など、都市の物語をめぐる。
【目次】
内容説明
詩人や哲学者、芸術家たちが歩いた歴史の舞台をめぐるパリガイド、オールカラー。「光の都」パリが、どのようにして世界文学の舞台となってきたかを、豊富な写真とともに案内する。歴史ある書店や劇場、パッサージュ、カフェ、作家ゆかりの場所、セーヌ川沿いの古書店など、文学のランドスケープと都市の物語をめぐる。
目次
書店
ブキニスト
劇場
作家とそのゆかりの場所
カフェとレストラン
墓地
著者等紹介
ブリス,ドミニク[ブリス,ドミニク] [Bliss,Dominic]
ロンドンを拠点に活動する作家、ジャーナリスト。サセックス大学で英文学と国際史を専攻。長年にわたり、『ナショナルジオグラフィック』や『GQ』、『フィナンシャル・タイムズ』などで、旅行、歴史、スポーツに関する特集記事を執筆している。また、パリの観光ガイドとしても活動しており、その歴史と文学的背景に精通している
小林朋則[コバヤシトモノリ]
翻訳家。筑波大学人文学類卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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秋良
15
パリの文学に所縁のある書店やカフェと、文豪のエピソードを紹介する写真も豊富な聖地巡礼本。たいていのカフェやレストランにヘミングウェイが常連として来ている。どんだけ飲んでたんだろう。ユゴーやバルザック、ボールドウィンなど既読の作家が多いほど楽しめそう。シェイクスピア・アンド・カンパニー書店の項では、つくづくジョイスは人でなしだなあと改めて思う(笑)。パリと文学というお洒落な雰囲気を楽しむだけでも良し。東京は地震と戦争でリセットされてしまってるので、こういう地続きの風景は羨ましい限り。2026/05/12
スプリント
8
パリの文学にはカフェが似合う。2026/05/02
Go Extreme
3
パリ=光の都+世界文学の舞台。文豪(ユゴー⇔ヘミングウェイ)→カフェ+書店+劇場+古書店。セーヌ川+ブキニスト=文化遺産!左岸→芸術家の交流。孤独マイナス現実=名作誕生。写真+解説=贅沢な美本。読書→自宅=パリの石畳!過去⇔現在:時を超える文学の聖地。都市の歴史+作家の物語=没入感◎2026/04/22
せら
2
フランス・パリの街とその歴史、そしてパリゆかりの作家たちの足跡。 欲しかった本がやっと出来た、という感じ。2026/03/06
Mapiちゃん
1
読まずにはいられないし、読んだからには、パリに行かずにはいられない本です。2026/06/05




