目次
本書の内容
第一部 町人地の制度と仕組(江戸の町人地;町の営み;名主制度の成立;江戸町名主の縁戚と交際―深川相川町名主相川家を事例として;名主の経済事情と金融;幕末維新期の江戸・東京における名主の社会的位置;江戸の拡大と支配制度の変容―代官と町奉行の両支配をめぐって―;補論(書評と紹介)坂本忠久著『近世江戸の行政と法の世界』)
第二部 災害からみる江戸の都市構造(江戸深川猟師町の形成と深川地域の開発;明暦の大火;近世都市災害としての大火―江戸と宇都宮の防火体制と町火消の成立をめぐって)
日本近世史研究における本書の位置付け
著者等紹介
〓山慶子[タカヤマケイコ]
慶應義塾大学文学部卒業。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了、博士(人文科学)。東京都江戸東京博物館専門研究員を経て、宇都宮大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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