出版社内容情報
世界中で愛される「クマのプーさん」。誕生から百年以上経った今でも人々の心をとらえて離さない物語性とユーモアは、作家のミルンと画家のシェパードの奇跡的な出会いから始まった。各財団公認書籍。未公開のカラー図版多数。
【目次】
内容説明
世界中で愛される「クマのプーさん」。誕生から百年以上経った今でも人々の心をとらえて離さない物語性とユーモアは、作家のミルンと画家のシェパードの奇跡的な出会いから始まった。ミルン財団、シェパード財団公認。未公開のカラー図版多数。
目次
第一章 ふたりがとてもちいさかったころ
第二章 『パンチ』
第三章 第一次世界大戦とその余波
第四章 「クマのプーさん」誕生まで
第五章 トラー登場
第六章 ミルンとシェパード、そして『たのしい川べ』
第七章 吹き荒れる嵐のなかで
第八章 クマのプーさんと歳を重ねたふたり
著者等紹介
キャンベル,ジェームズ[キャンベル,ジェームズ] [Campbell,James]
20年以上にわたり、数々の持続可能性および環境保護団体で活動。E・H・シェパードの曾孫と結婚し、2010年からはE・H・シェパードの芸術・文学遺産の監督責任を担っている。オックスフォード在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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naolog
5
図書館にて。クマのプーさんの、『原作』誕生までのあれこれ。きっとこれはこれで画期的な作品で、英語圏ではヒットしていたのだろうが、ディズニーの育てたプーさんの威力には…2026/03/16
mamama
1
「クマのプーさん」を誕生させた、作家のA・A・ミルンと挿絵画家E・H・シェパードの 生い立ちから、2人がどのような出会いをして「クマのプーさん」を誕生させ、 その後の2人の晩年までのことが書かれている。 随所に、E・H・シェパードが書いた挿絵がある。 クマのプーさんは、ディズニーで知って、大好きでしたが、 原作者のことは全く知らなかった。 これでもっと クマのプーさんが好きになった。 2026/03/04
meuii
1
プーさんの誕生というよりは原作者のミルンと挿絵画家のシェパードの生涯をまとめた本だった 戦争、仕事のうまくいかなさ、クリストファーロビン(実息子)との確執など重苦しい描写が多い中で、プーたちの原画が掲載されているページは本当にかわいくてホッとするものがあり、絵の力はすごいなあと思わされる2026/03/03




