図説 韓国食卓の文化史―食器、座り方から料理構成まで

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図説 韓国食卓の文化史―食器、座り方から料理構成まで

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  • サイズ B5判/ページ数 322p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784562075805
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0098

出版社内容情報

なぜあぐらをかいて食事をするのか、なぜスチールの器に飯を入れるのか、なぜ箸とスプーンを一緒に使うのかなど、韓国の食習慣にみられるさまざまな特徴について、「食の人文学者」である著者が豊富な史料をもとに解き明かす。


【目次】

内容説明

韓国の食習慣にみられるさまざまな特徴について、「食の人文学者」である著者が豊富な史料をもとに解き明かす。図版多数。

目次

プロローグ 韓国料理店で韓国人のように食事をする方法
第一章 どうして履物を脱ぎ、部屋に上がって食事をするのだろうか
第二章 どうしてあぐらをかいて食事をするのだろうか
第三章 どうして低い膳で食事をするのだろうか
第四章 どうしてどの家にも交子床があるのだろうか
第五章 どうして会食の席には上座があるのだろうか
第六章 どうしてあれほどあった陶磁器食器が姿を消したのだろうか
第七章 どうして飯をステンレススチールの器に盛るのだろうか
第八章 どうして匙と箸を一緒に使うのだろうか
第九章 どうしてお膳いっぱいに料理を載せて食べるのだろうか
第十章 どうして飯・汁物・おかずを一緒に食べるのだろうか
第十一章 どうして食後に必ずコーヒーを飲むのだろうか
第十二章 どうして酒杯を回すのだろうか
第十三章 どうして食事と一緒に酒を飲むのだろうか
エピローグ 今度一緒に食事しましょう

著者等紹介

チュヨンハ[チュヨンハ]
周永河。1962年、慶尚南道・馬山市生まれ。韓国学中央研究院韓国学大学院教授。専門は東アジア食の人類学・民俗学。1998年、中国中央民族大学社会学及人類学学院にて民族学博士号を取得。2001年より現職

金知子[キムチジャ]
兵庫県神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。法律事務所勤務を経て、フリーランスとして実務翻訳、通訳、講師業に従事するかたわら、チェッコリ翻訳スクール、韓国文学翻訳院翻訳アカデミー夜間課程で翻訳を学ぶ

高上由賀[タカジョウユカ]
福岡県豊前市生まれ。熊本学園大学外国語学部東アジア学科卒業。製菓会社勤務などを経て、現在は韓国語講師として活動中。2021年よりチェッコリ翻訳スクールにて文芸翻訳を学び、翻訳にも取り組む

丁田隆[マチダタカシ]
1972年、福岡県北九州市生まれ。昌原大学校日語日文学科客員教授。専門は民俗学・韓国学。2011年より韓国政府招請奨学生として韓国学中央研究院韓国学大学院に在籍。2017年、同大学院にて文学博士号を取得(学位論文「〈民俗〉と〈弊習〉のあいだ―済州島弊習論への通時的アプローチ」)。2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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takao

0
ふむ2025/12/26

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