日本人と植物―衣食住から毒と薬まで

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日本人と植物―衣食住から毒と薬まで

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  • サイズ 46判/ページ数 312p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562075782
  • NDC分類 472.1
  • Cコード C0093

出版社内容情報

日本人は古代から衣食住や祭礼を植物とともに築き、穀物や薬草、木材や染料が生活を支えてきた。遣唐使から江戸の園芸ブーム、プラントハンター、医学、そして現代にいたる植物と人との深い関わりをわかりやすくたどる。


【目次】

内容説明

日本人は古代から現代に至るまで、稲作や衣食住、祭礼や文学、園芸や薬草など、あらゆる場面で植物と深く関わってきた。本書は、万葉集や遣唐使の記録、江戸の園芸文化や幕末のプラントハンター、近代科学の発展をたどりながら、日本人と植物の「絆」を描き出す。さらに毒草や薬草など有用植物について紹介し、四季の行事や生活習慣の中に息づく植物のすがたを明らかにする。

目次

序章 地球の誕生そして人類と植物との出会い
第1章 古代の日本人と植物
第2章 中世から近世の日本人と植物
第3章 人類と麻薬の遭遇
第4章 幕末から明治の日本人と植物
第5章 現代の日本人と植物
第6章 有用植物あれこれ
終章 日本人と植物の絆

著者等紹介

船山信次[フナヤマシンジ]
1951年仙台市生まれ。東北大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬剤師・薬学博士。博士研究員としてイリノイ大学薬学部留学後、(社)北里研究所室長補佐、東北大学薬学部専任講師、青森大学工学部教授、日本薬科大学教授などを経て、現在、日本薬史学会会長・日本薬科大学客員教授。2025年度「日本薬学会教育賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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