ネット世論の見えない支配者―フェイクニュース、アルゴリズム、プロパガンダを操るものの正体

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ネット世論の見えない支配者―フェイクニュース、アルゴリズム、プロパガンダを操るものの正体

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  • サイズ 46判/ページ数 544p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562075775
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0098

出版社内容情報

ネット世論やフェイクニュースによる煽動はどのように形成されるのか。歴史、政治からコミュニケーション理論や社会心理学まで触れながら、オンラインの世界をより透明性が高く民主的にするための道筋を示す。


【目次】

内容説明

ソーシャル・メディアと陰謀論者、情報機関、そして嘘を現実に変えようとする者たち。すべての力がAIによって過剰供給される世界。プロパガンダやフェイクニュースによる煽動はどのように行なわれるのか。歴史、政治からコミュニケーション理論や社会心理学まで触れながら、オンラインの世界に透明性を確保し民主的にするための道筋を示す。

目次

はじめに 力、影響力、嘘そして真実
パート1(製造機とマシン;トレンドになれば真実になる;グル、親友、プロパガンディスト;群衆伝染 合意、集団の力)
パート2(「ビッグ・ライ」をプロパガンダする;エージェント・オブ・インフルエンス;ウイルス、ワクチン、バイラリティ;ファンタジー産業複合体;進むべき道)

著者等紹介

ディレスタ,ルネ[ディレスタ,ルネ] [DiResta,Ren´ee]
ITの悪用を研究、教育、方針指導する学際的プログラム、スタンフォード・インターネット・オブザーバトリーのテクニカル・リサーチ・マネージャー。デジタル時代における噂の拡散、プロパガンダの増加、人々が意見を交わす場の再形成を研究している。ロシア、中国、イランなど他国の勢力による地政学的キャンペーン分析をはじめ、2021年1月6日米議事堂襲撃事件へとつながる選挙関連の噂の調査、健康関連の誤情報や陰謀論を広める米国内のインフルエンサーについての研究などの経験を持つ。『アトランティック』誌、『WIRED』誌の寄稿者。数々の学術誌に署名記事が掲載されている

岸川由美[キシカワユミ]
英国ニューカッスル大学英語教育法修士課程修了。文芸、ノンフィクション等の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

星落秋風五丈原

19
一方で、もちろんデメリットもある。本編はその面にスポットが当たっている。ひとたび権力者側から敵視されれば、著者はあっという間にネットに情報を開示され、家族が危険になった。リツイートによる情報拡散、面白いぞ!と世界中からやってくる荒らし。本質がどこかへ行ってしまう。騒いだのち、傷つけた人は去り、傷ついた人たちだけが残される。そしてまた、新たな話題を求めてネットが騒がしくなる。この繰り返しである。嫌なら抜ければいいのだが、我々の日常は、今やネットなくしては生きられなくなっている。困ったものだ。2025/12/31

どら猫さとっち

10
近年のネット世論は大きく広がりながら、同時に災厄を招くことになった。特に選挙や政治に関しては、それに操られ翻弄されることが多い。フェイクニュース、アルゴリズム、プロパガンダ。何故これらはファクトチェックなしに流すのか。それを垂れ流す者は?その仕組みと現実を読み解くネット世論の解説書。ネットは身近に情報が手に入れやすいツールであり、デマや陰謀論などを生み出し、最悪暴力を引き起こすものである。本書がその悪性を防ぐ防波堤であって欲しいが、本書の尊さが現実に受け入れられるかが問題だ。2025/12/27

Akiro OUED

2
カネをポケットにねじ込みながら、インフルエンサーは聴衆を煽る。聴衆にウケさえすれば、トンデモネタもファクトになる。大衆のウワサ好きは、今も昔も変わらない。兵庫県知事出直し選挙とか直近の衆院選とか、ネット上でどんなミームが飛び交ってたのか、真面目に取り組むべき研究課題なんだな。2026/03/11

takao

1
ふむ2026/02/22

ぬまけん

1
C2026/02/08

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