韓国インスタントラーメンの世界

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  • サイズ 46判/ページ数 284p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784562075744
  • NDC分類 588.9
  • Cコード C0098

出版社内容情報

日本で生まれたインスタントラーメンは、海を渡って韓国でも発展し愛されてきた。大ブームを巻き起こしたもの、一時の販売でなくなってしまったもの、定番商品となったもの。韓国から世界へと羽ばたいた国民食の歴史にせまる。


【目次】

内容説明

日本で生まれたインスタントラーメンは、海をわたって韓国で発展し愛されてきた。大ブームを巻き起こしたもの、一時の販売でなくなってしまったもの、定番商品となったもの。韓国から世界へと羽ばたいた国民食の歴史にせまる。

目次

第1部 ラーメンの起源とインスタントラーメンのはじまり
第2部 韓国インスタントラーメン産業のルーツ、三養食品と農心
第3部 韓国のインスタントラーメン市場に参入した企業と、その代表的な商品
第4部 世界の多種多様なラーメン
第5部 インスタントラーメンの歴史と今を体感できるスポット
第6部 韓国最大のラーメン同好会「ラーメン天国」と「世界ラーメン協会」
第7部 インスタントラーメンで夢をかなえた人たち

著者等紹介

チヨンジュン[チヨンジュン]
ラーメン文化コンテンツクリエイター、ラーメン評論家。長い受験戦争に疲れ果て人生の意味を見いだせずにいたころ、日常を楽しくしてくれる素朴な趣味を探しているうちにラーメンの多様な種類と味を知るに至った。韓国でラーメンを専門的に紹介している人がいないのを残念に思い、「この世のすべてのラーメンを食べて紹介しよう」との夢を抱く。2013年からラーメン専門ブログ「ラーメン完全征服」を運営している。韓国のラーメンはもちろんのこと、日本や中国、アメリカ、ベトナム、タイ、インドネシア、イギリスなど各国のラーメンも紹介してきた。ラーメン関連のイベントやスポッ卜、歴史なども伝えている。小学校の教師として5年働いていたが、ラーメンのコンテンツ作りに専念すべく2023年初めに退職。現在はラーメン文化コンテンツクリエイター、ラーメン評論家として活動している

中川里沙[ナカガワリサ]
韓日翻訳者。韓国の書籍やウェブ漫画など、ジャンルを問わずに幅広く翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

パトラッシュ

124
インスタントラーメンに関する本の大部分は安藤百福など日本国内の話に終始するが、海外でもラーメンは当然のように売られている。日本のラーメンが各国に伝わって定着したと思っていたが、少なくとも韓国の状況は全く違っていた。朝鮮戦争後の食糧難にあえぐ祖国を救いたいと願った実業家が安くてうまい食べ物としてラーメンを広めようとし、その心意気を認めた明星食品が技術やノウハウを供与したのがきっかけだった。今や韓国人にもソウルフードとなったラーメンは、単なる食文化ではなく韓国戦後史の切り離せない一部であることを教えてくれる。2025/12/30

はっせー

40
韓国をメインにインスタントラーメンの歴史等を語った本!三養食品は、韓国で初めてインスタントラーメンを製造・販売した会社。長年業界トップにいたが、競争激化により、首位から転落。起死回生の一手として開発されたのが、あの「ブルダッグ炒め麺」!農心は、元々韓国ロッテのグループ会社。三養食品がシェアを持っているインスタントラーメン業界に周りからの反対を受けながらチャレンジ。苦戦を強いられていましたが、「辛ラーメン」を開発し、人気に火が付いた。歴史や想いを知るだけで、インスタントラーメン売り場への解像度が高まる😆2025/12/18

takao

2
ふむ2026/01/06

ちり

1
(韓国と日本以外にも様々なインスタントラーメンを食べ歩いてるなか、ふっと「北朝鮮のインスタントラーメンが食べられる日が来るのを願っている」というくだりが差しはさまれる重さ…)2026/01/11

町営バス

1
辞典的な本だった。2026/01/04

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