日米開戦の真実―平和はなぜ、誰によって壊されたか

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日米開戦の真実―平和はなぜ、誰によって壊されたか

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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562072484
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0021

出版社内容情報

日米開戦は避けることはできなかったのか?日米の公刊文書を丹念に読み込むことにより、開戦は陸海軍によって引き起こされたものではなく、時の外務大臣東郷茂徳の外交判断のミスによるものであったことを、明らかにする。

内容説明

日米開戦は避けることはできなかったのか?開戦は陸海軍によって引き起こされたものではなく、時の外務大臣東郷茂徳の外交判断のミスによるものであった。日米の公刊文書を徹底的に読み込み、外交交渉の過程をたどることにより、真実を明らかにした労作!

目次

プロローグ エディス東郷の訴え
第1章 対日工作に動いた聖職者
第2章 日独伊三国同盟か日米合作か
第3章 動き出した対ルーズベルト工作
第4章 一民間人が背負った対米工作
第5章 隘路に嵌った日米交渉
第6章 「南進」と「北進」の岐路
第7章 宣戦布告はなかった

著者等紹介

高尾栄司[タカオエイジ]
1947年、群馬県伊勢崎市生まれ。ノンフィクション作家。上智大学、イギリスなど留学6年間を経て、集英社特派記者となり、ヨーロッパ、中東各地を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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TI

5
読んでいたのを知らず再読。アメリカの神父による日米交渉から話が始まるがそもそもこの神父はアメリカ大統領などの判断もなく独自に開始しているわけで成功の目処などなかった。アメリカは最初から戦争を目的にしていたわけで日本側は手のひらで踊っていただけ。また著者の東郷外相嫌いはよくわかった。2025/03/02

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