出版社内容情報
オペラ協会主催の仮面舞踏会でケータリングを担当することになった〈インディゴ・ティーショップ〉のオーナー、セオドシア。松明の炎で顔を隠した来場者たちが浮かび上がる様子は、なんとも幻想的だった。会場を散策するうちにたどり着いたのは古い製粉所。街の歴史に思いをはせていたが、そこで遺体を発見してしまい!?
【目次】
内容説明
オペラ協会主催の仮面舞踏会でケータリングを担当することになった〈インディゴ・ティーショップ〉のオーナー、セオドシア。いたるところに飾られた松明の炎で顔を隠した来場者たちが浮かび上がる様子は、なんとも幻想的だった。用意したオリジナルドリンクや料理の評判も上々で、気分よく魔法のような空間を楽しんでいた。会場を散策するうちにたどり着いたのは、閉鎖された古い製粉所。街の歴史に思いをはせていたが、そこで遺体を発見してしまう。機械の歯車に挟まれていた様子からして、たんなる事故ではない…被害にあったのは、このパーティの主催者の夫。銀行のCEOだったが来年には退任して、夫婦ふたりでゆっくり過ごすはずだったという。葬儀や、これ以降もあるオペラ協会のイベントにひとりで気丈に立ち向かおうとする彼女を助けるため、セオドシアは犯人を捜す決意をする!
著者等紹介
チャイルズ,ローラ[チャイルズ,ローラ] [Childs,Laura]
広告代理店でライター兼プロデューサー、さらに自らが設立したマーケティング会社のCEO兼クリエイティブ・ディレクターを務めたのち、シナリオライターになる。その後ミステリ作家を目指し、2001年に〈お茶と探偵〉シリーズ1巻『ダージリンは死を招く』でデビューし、人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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