出版社内容情報
ひまわりとその仲間(キク科植物)はどのように世界中に広まり、観賞用、食用、薬用の植物として愛され、またゴッホをはじめ多くの芸術家を魅了してきたのか。人間とひまわりの六千年以上の歴史を探訪する。カラー図版約百点。
内容説明
ひまわりとその仲間(キク科植物)はどのように世界中に広まり、観賞用、食用、薬用の植物として愛され、またゴッホをはじめ多くの芸術家を魅了してきたのか。人間とひまわりの六千年以上の歴史を探訪する。カラー図版約100点。
目次
第1章 驚くべき植物
第2章 キク科植物のいろいろ
第3章 環境への適応
第4章 薬用植物としての一面
第5章 食用植物としての一面
第6章 さまざまな利用法
第7章 政治・経済・社会との関わり
第8章 文化・芸術・自然科学との関わり
第9章 栽培の工夫
著者等紹介
ハリス,スティーヴン・A.[ハリス,スティーヴンA.] [Harris,Stephen A.]
オックスフォード大学植物科学学部准教授。植物標本室主事
伊藤はるみ[イトウハルミ]
1953年名古屋市生まれ。ノンフィクションを中心に英日翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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