「悪」が変えた世界史〈上〉カリグラからイヴァン雷帝、ヴォワザン夫人まで

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「悪」が変えた世界史〈上〉カリグラからイヴァン雷帝、ヴォワザン夫人まで

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  • サイズ 46判/ページ数 215p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562058518
  • NDC分類 280
  • Cコード C0098

出版社内容情報

ネロ、ジル・ド・レ、アレクサンデル6世……血に飢えた皇帝、捕食動物のように残忍な王妃、邪悪な専制君主、凶悪な犯罪者など、10名をとりあげている。古代から近世にいたるまでの陣容であり、全員が身の毛もよだつ恐怖の権化そのものである。 

内容説明

ネロ、ジル・ド・レ、アレクサンデル6世…血に飢えた皇帝、捕食動物のように残忍な王妃、邪悪な専制君主、凶悪な犯罪者など、20名をとりあげている。古代から現代にいたるまでの陣容であり、全員が身の毛もよだつ恐怖の権化そのものである。

目次

1 カリグラ 狂気のローマ皇帝(一二‐四一)
2 ネロ 華麗なる道化(三七‐六八)
3 フレデグンド 神と人間の敵(五五〇頃‐五九七)
4 エッツェリーノ三世・ダ・ロマーノ 凶暴な武人(一一九四‐一二五九)
5 ジル・ド・レ 子どもの血に飢えた元帥(一四〇五頃‐一四四〇)
6 ヴラド三世 串刺し公(一四三〇頃‐一四七六)
7 ボルジア家のアレクサンデル六世 不品行をきわめた教皇(一四三一‐一五〇三)
8 イヴァン雷帝 鉄のツァーリ(一五三〇‐一五八四)
9 バートリ・エルジェーベト カルパティア山脈のエステ狂(一五六〇‐一六一四)
10 ヴォワザン夫人 信心深い毒殺者(一六三七頃‐一六八〇)

著者等紹介

バタジオン,ヴィクトル[バタジオン,ヴィクトル] [Battaggion,Victor]
ソルボンヌ大学で学んだ知識をもとに、幅広いメディアで活躍するジャーナリスト。歴史専門誌「イストリア」副編集長。2019年、ジュール・ミシュレ賞を受賞

神田順子[カンダジュンコ]
フランス語通訳・翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業

田辺希久子[タナベキクコ]
青山学院大学大学院国際政治経済研究科修了。翻訳家

松永りえ[マツナガリエ]
上智大学外国語学部フランス語学科卒業。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スターライト

8
怒り、妬み、憎しみ、嫉妬、復讐心…。人の心に潜むこうした感情が人を支配されたとき、人は「人」から「悪魔」に変わる。歴史上に現れた悪逆非道な人物を、その生い立ちからいかにして「悪」へと転落していったかを豊富なエピソードで綴る。上巻ではローマ皇帝カリグラ、ネロから始まって子どもへの虐待に喜びを見出したジル・ド・レ、ストーカー『ドラキュラ』のモデルとされるヴラド三世など10人を取り上げる。生まれ育った環境もあるが、権力に取りつかれたとき、他人はもとより親や家族も亡き者にしてしまう様子は正視に耐えない。2020/11/18

たかむら

0
意外と有名なところから、知る人ぞ知るといったところまでを取り上げていて参考になる。人はどこまで残酷になれるのか、何がそうさせるのか、など興味はつきない。 惜しいのは、それぞれに割かれているページ数が少なく、起きたことを表面的になぞっているような感じがある。あまり取り上げられることのない人たちの話なので、もう少し詳しく知りたいと思う(ないわけではないと思うが、調べるための労力が…)。 最近、このように一つの視点から歴史上の人物を取り上げる本が増えてきている気がする。色々な視点から歴史を知る良い機会だと思う。2021/01/02

Go Extreme

0
人間の暗黒面 カリグラ:狂気のローマ皇帝 ネロ:華麗なる道化 フレデグンド:神と人間の敵 エッツェリーノ3世・ダ・ロマート:凶暴な武人 ジル・ド・レ:子供の血に飢えた元師 ブラド3世:串刺し公 ボルジア家のアレクサンデル六世:不品行をきわめた教皇 イヴァン雷帝:鉄のツァーリ バートリ・エルジェーベト:カルバティア山脈のエステ狂 ヴォワザン夫人:信心深い毒殺者2020/12/05

はぶちえ

0
詳細は下巻にて。時代が時代だけに、オカルトチックな記述が多い印象。ヴォワザン夫人は毒殺の本でも取り上げられており、毒殺史においては外せない人物なのだなと実感。2020/11/11

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