出版社内容情報
パンゲア超大陸の存在と生物多様性の関係が最大の原因とする、古生物史と地球環境史をかけあわせたサイエンス・ノンフィクション!
地球大絶滅時代に関して様々な説がある中で本書は、パンゲア超大陸の存在と生物多様性の関係が最大の原因としている。
従来の説では一気に絶滅した状況を説明できないのだ、と。
古生物史と地球環境史をかけあわせたサイエンス・ノンフィクション。
内容説明
2億年前、全生物の90パーセント以上が失われた。シベリアの巨大噴火、無酸素化、多様性の低下…パンゲア超大陸の存在が全ての鍵になる。古環境学の世界的研究者がさまざまな説を紹介しつつ大絶滅の「真犯人」に迫る!
目次
第1章 死滅の時代
第2章 ひっそりとした絶滅 キャピタニアン危機
第3章 死の海―ペルム紀‐三畳紀大絶滅
第4章 騒々しい三畳紀
第5章 三畳紀の崩壊
第6章 パンゲア最後の一撃―ジュラ紀のゴルゴタ
第7章 パンゲアの死とレジリアンスの出現
著者等紹介
ウィグナル,ポール・B.[ウィグナル,ポールB.] [Wignall,Paul B.]
リーズ大学の古環境学教授。25年以上にわたって大量絶滅について研究し、世界中の国々を訪れフィールドワークを続けている。リーズ在住
柴田譲治[シバタジョウジ]
1957年神奈川県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。サイエンスライターなどを経て翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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