出版社内容情報
新宿歌舞伎町で発生した台湾マフィア抗争事件。ハードボイルドな悪漢小説の装いにちりばめられた伏線と仕掛けの効いた藤岡マジック!
新宿歌舞伎町で発生した台湾マフィアの抗争事件。
喧噪のなか幹部が警官に射殺され、報復を恐れたその警官はある行動に出たのだが……。
ハードボイルドな悪漢小説の装いにちりばめられた伏線と仕掛けの効いた藤岡マジック!
内容説明
新宿・歌舞伎町での台湾マフィアによる抗争は、警官による幹部射殺によって三つ巴の復讐戦の様相となった。警官の失踪、関係者の不可解な連続死、謎の情報屋…。混沌とした中で、やがて浮かび上がる虚実。「罠」はいつ仕掛けられたのか―
著者等紹介
藤岡真[フジオカシン]
1951年神奈川県生まれ。ミステリ作家。早稲田大学理工学部卒業後、博報堂入社。CMディレクターとして、全日本CM大賞など受賞。1992年に『笑歩』で小説新潮新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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