ミステリー・リーグ<br> 首なし男と踊る生首

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ミステリー・リーグ
首なし男と踊る生首

  • 門前 典之【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 原書房(2015/03発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 307p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562051465
  • NDC分類 913.6

内容説明

密室と化した倉庫の中には比翼の大斧を振る首なし男、そして生首ひとつ。また、ある男が残していた「殺人計画書」の通りに近くの古井戸では死体が発見された。しかも不思議な形で折り重なって。犯人は「殺人計画書」を書いた行方不明中の男なのか?ならば倉庫の密室の生首はいったい誰?トリックの鬼才が贈る蜘蛛手シリーズ最新作!

著者紹介

門前典之[モンゼンノリユキ]
山口県生まれ。熊本大学卒業。2001年に『建築屍材』で鮎川哲也賞を受賞。建築に関する専門知識を活かした大がかりなトリックに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

誰が書いたのかわからない「殺人計画書」通りに、不可解な状況で人が殺されていく。かつて刑場だったその地の呪いなのか……。

「殺人計画書」通りに、不可解な状況で人が殺されていく。
いったい誰が「計画書」を書いたのか。
そして生首は目の前で、生前の恨みをはらすかのように飛びまわる。かつて刑場だったその地の呪いなのか……。