ワインの世界史―海を渡ったワインの秘密

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ワインの世界史―海を渡ったワインの秘密

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  • サイズ A5判/ページ数 290,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784562047659
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0022

内容説明

文化や宗教とともにひろがるワインの多様な歴史を描く。ワイン好きの明治天皇など、豊富なエピソードを収載。

目次

第1章 ワインの聖なる起源
第2章 一神教ユダヤ教のもっとも忠実な友
第3章 そしてワインは神となる
第4章 唯一神の血
第5章 絹の道、ワインの袋小路
第6章 イスラムにおける禁じられた歓び
第7章 キリスト教とローマの拡大の跡をたどって
第8章 贅沢、静寂、快楽
第9章 世界に向かって
第10章 テロワールの未来
結論 ワインを飲む幸せ

著者等紹介

ピット,ジャン=ロベール[ピット,ジャンロベール][Pitte,Jean‐Robert]
1949年、パリ生まれ。倫理学・政治学学会会員。パリ第4(ソルボンヌ)大学学長(2003~2008年)。文化地理学にかんする著書多数

幸田礼雅[コウダノリマサ]
1939年、東京生まれ。1966年、東京大学文学部仏文科卒業。英仏文芸翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

聖書の物語、詩人・知識人の含蓄のある言葉、またワイン文化にはイギリスが深くかかわっているなどの興味深い挿話をまじえながら、その起源から世界中に広がる現代のワインまで、該博な著者がワインの魅力を語り尽くす。