江戸東京・街の履歴書 〈2〉 浅草・上野・谷中あたり

江戸東京・街の履歴書 〈2〉 浅草・上野・谷中あたり

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  • サイズ A5判/ページ数 273p/高さ 21X16cm
  • 商品コード 9784562020829
  • NDC分類 291.36
  • Cコード C0021

内容説明

活気あふれる庶民の街、浅草。急速に開発がすすむ上野。いまなお江戸の面影をただよわせる谷中―それぞれの個性を強烈に発揮し、山の手に対抗してしたたかに生きる下町。幡随院長兵衛、雷門助六、彰義隊の志士らの活躍をおりまぜ、豊富な地図とイラストを駆使して、中世から現在に至る下町の多彩な表情をつづる。

目次

序章 台東はハート型
第1章 上野の繁栄
第2章 江戸の残映 谷中と根岸
第3章 江戸通り
第4章 下町の武家屋敷
第5章 庶民の街 浅草
第6章 江戸と地方の交雑
終章 いきで、いなせで

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Gen Kato

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江戸以前の土地の歴史。勉強になりました。2015/01/11

rbyawa

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c082、浅草っていうよりもむしろ「江戸より古い」浅草寺が中心になった浅草は新吉原は日本橋の辺りから来るわ、寛永の改革の節約例で芝居小屋は集まってくるわ(猿若町)、それが解除された明治の世ではそれまで寂しかった浅草6区に映画館街が、と昔も今も賑やかな土地なんですが、江戸の頃はここ郊外地なんだよねぇ?(だから各種措置がっていう) 正直、下町として語られるのはともかく下町文化って言われるとあれー、て感じ。上野は江戸に入ってから作られた寛永寺に寺院、武家屋敷の続いた土地、こっちは駅が出来て雰囲気変わったかなぁ。2012/08/05

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