神奈川大学経済貿易研究叢書<br> 利用と搾取の経済倫理―エクスプロイテーション概念の研究

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神奈川大学経済貿易研究叢書
利用と搾取の経済倫理―エクスプロイテーション概念の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 242p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784561860471
  • NDC分類 331.15

目次

第1章 EXPLOITATION概念の基本的性格
第2章 EXPLOITATIONと搾取
第3章 エクスプロイテーションと剰余価値率
第4章 エクスプロイテーションと人間的諸機能
第5章 自然のエクスプロイテーション
第6章 産業動物のエクスプロイテーション
第7章 動物利用の経済倫理
第8章 労働時間の経済倫理

著者紹介

山口拓美[ヤマグチタクミ]
神奈川大学経済学部准教授。博士(経済学)。1963年岩手県生まれ。福島大学経済学部卒業。1987年から1991年まで(株)岩手銀行在職。1991年から1996年まで東北大学大学院経済学研究科博士課程在籍。1996年から神奈川大学経済学部教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

通常、搾取と訳されるexploitationの持つ多様な語義を整理した上で、『資本論』の方法論で現代日本の農業や、人間と自然との共生を議論した。