エネルギー・シフト―再生可能エネルギー主力電源化への道

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エネルギー・シフト―再生可能エネルギー主力電源化への道

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  • サイズ A5判/ページ数 164p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784561712237
  • NDC分類 501.6
  • Cコード C0060

目次

はじめに:加速するエネルギーシフト
序章 人類が直面する二律背反
第1章 「再生可能エネルギー主力電源化」と直面する課題―第5次エネルギー基本計画の検討
第2章 再生可能エネルギーをどうするか―主力電源化への2つのアプローチ
第3章 原子力発電をどうするか―カギ握る使用済み核燃料の処理
第4章 火力発電をどうするか―CCSとCCU
第5章 水素への期待―エネルギー構造全体を変える可能性
第6章 再生可能エネルギー主力電源化の担い手は誰か―ゲームチェンジャーの出現
おわりに:「再生可能エネルギー主力電源化」への道

著者等紹介

橘川武郎[キッカワタケオ]
現在、国際大学大学院国際経営学研究科教授、東京大学名誉教授、一橋大学名誉教授。1951年和歌山県生まれ。1983年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。青山学院大学経営学部助教授、東京大学社会科学研究所教授、一橋大学大学院商学研究科教授、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を経て、現在に至る。その他、経営史学会会長、総合資源エネルギー調査会委員等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。