ソフトウエア管理会計

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  • サイズ A5判/ページ数 447p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784561441212
  • NDC分類 336.84
  • Cコード C3034

内容説明

本書は、歴史的な経緯を踏まえた上で、新しい環境に求められるソフトウエア管理会計システムを構築するための解説書である。同時に、本書の論述を通して、管理会計システムが技術、経済、組織、文化などの状況変数によって変わるものなのか、仮に変わるとすればどのように変化するかを提示する。

目次

研究の課題と方法
第1部 レガシー・システム下での管理会計(ソフトウエア原価計算;チャージバック・システム ほか)
第2部 C/Sシステム下での管理会計(環境変化と情報システム投資の評価アプローチ;情報システム投資の評価方法の提案 ほか)
第3部 eビジネス環境下での管理会計(IT革命による経営システムの変革;IT効率化のための管理会計の役割 ほか)
環境の変化とソフトウエア管理会計のあり方
補論 ソフトウエア会計基準と税法

著者等紹介

桜井通晴[サクライミチハル]
専修大学教授。早稲田大学大学院客員教授。早稲田大学商学研究課博士課程修了。商学博士(72年)。フルブライト上級研究員として、ハーバード大学ビジネス・スクール客員研究員(89‐90年)。公認会計士第二次試験委員(92‐95年)。公認会計士第三次試験委員(98年‐2000年)、電気事業審議会委員、NHKデジタル化検討研究会委員、郵政省テレコム税制委員会委員長(88年)、日本放送協会予算制度研究会座長(89年)、情報サービス産業協会の原価計算部会長(85年)、IPAソフトウエア担保融資研究会委員長(95年)、IPAソフトウエアベンチャー資金調達環境研究会委員長(96年)、NTT料金原価研究会委員。ロンドン大学(LSE)大学院客員教授(97年)。99年には政府・自治体、公益事業効率化委員会委員長、情産協、全ソ連、パソ協の諸委員会委員長(座長)他を歴任。日本原価計算研究学会会長
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