連結財務諸表のつくりかた

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連結財務諸表のつくりかた

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  • サイズ A5判/ページ数 180p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784561352402
  • NDC分類 336.92
  • Cコード C3034

出版社内容情報

連結財務諸表は、現代の財務報告制度において欠かせないものとなっている。

本書は、会計情報を活用するためには、財務諸表の作成過程を理解できるようにすることを目的とし、日本基準に基づいた連結財務諸表の基本的な作成方法を、設例を交えながら解説する。また、関連する論点についても紹介している。

なお、解説にあたり、基準等の制度を全面に押し出して説明することも考慮したが、授業を受講する学生から「会計は制度の話が多く苦手だ」という声を聞くことがあったため、制度に関する言及は最小限にとどめた。

また、連結手続について単に連結修正仕訳を示すにとどまらず、その背景や考え方を文章で説明することを心がけた。一方で、学習上のポイントについては、できる限り簡潔に整理し、読者が重要事項を確認しやすいよう配慮した。

大学の教科書を意識し編集されているが、実務に携わる方の入門、また知識の整理にも有用。


【目次】

第1章 連結財務諸表の意義と一般原則
第2章 連結基礎概念
第3章 連結の範囲
第4章 支配獲得時の手続-資本連結と連結貸借対照表の作成―
第5章 支配獲得後後の連結手続
第6章 持分の変動(1)―追加取得―
第7章 持分の変動(2)―子会社株式の一部売却―
第8章 連結会社間取引により生じた債権・債務
第9章 商品の未実現利益の相殺消去
第10章 固定資産の未実現利益の消去
第11章 連結精算表と連結財務諸表
第12章 セグメント情報
第13章 持分法
第14章 まとめ―連結基礎概念に照らして―

目次

連結財務諸表の意義と一般原則
連結基礎概念
連結の範囲
支配獲得時の手続―資本連結と連結貸借対照表の作成―
支配獲得後の連結手続
持分の変動1―追加取得―
持分の変動2―子会社株式の一部売却―
連結会社間取引により生じた債権・債務
商品の未実現利益の相殺消去
固定資産の未実現利益の消去
連結精算表と連結財務諸表
セグメント情報
持分法
まとめ―連結基礎概念に照らして―

著者等紹介

神納樹史[ジンノウミキヒト]
2003年3月 一橋大学 商学研究科 経営・会計専攻 博士後期課程 単位取得満期退学。2018年4月 東京経済大学経営学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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