内容説明
本書では分配可能利益の算定と情報開示という観点から会計を取り上げている。平成13年(2001)年10月1日に施工された商法によって、資本に関する取扱が大きく変わったことから、『資本』の章について大幅に修正を行った。また、10章に『固定資産の減損と時価評価』の章を新たに加えた。さらに、『外貨換算会計』、『キャッシュ・フロー計算書』、新しい資料が次々に発行されてくる『環境会計』について大幅に修正を行った。
目次
会計と会計理論
企業会計と関係法規
企業会計原則
貸借対照表
損益計算書
キャッシュ・フロー計算書
流動資産
有価証券
固定資産
固定資産の減損と時価評価〔ほか〕
著者等紹介
平井克彦[ヒライカツヒコ]
山梨県に生まれる。明治大学大学院経営学研究科博士課程単位取得退学。千葉商科大学商経学部専任講師を経て、現在、明治大学経営学部教授。博士(経営学)
石津寿恵[イシズトシエ]
東京都に生まれる。1983年参議院事務局職員採用試験(国家公務員上級職)(現1種)(法律職)合格。参議院国際部国際交流課・課長補佐退職(1999年3月)。明治大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。北星学園大学経済学部専任講師。博士(経営学)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 日本一怖い愛人からの手紙