内容説明
実証研究によって、質の高い新知識を迅速に効率よく創造することは時代の要請である。この要請に応え、実証研究のリサーチ・デザインの基本原理を我が国で初めて体系的に解説。この基本原理は、新知識創造のための論文、レポート作成を目指す社会人院生、学部学生、産業界のリサーチ担当者の手引きとなろう。
目次
第1章 リサーチ・デザインとは何か
第2章 リサーチ・デザインの基本型
第3章 変数による思考
第4章 事例をいかに選択するか
第5章 因果関係のコンセプト
第6章 定量的因果推論の技法
第7章 比較事例での因果推論技法
第8章 単独事例での因果推論技法
著者等紹介
田村正紀[タムラマサノリ]
現職、大阪産業大学教授、流通イノベーションセンター所長、神戸大学名誉教授、商学博士。専攻、マーケティング・流通システム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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