働く人の心をつなぐ情報技術―概念データモデルの設計

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  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784561245582
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C3034

内容説明

ビジネスを支援する情報システムを設計するための「概念データモデル」について、その背景、具体的手法、関連事項などを詳しく解説。演習事例を用いてモデルの捉え方や描き方も述べる。経営者、情報システム発注者必読の書。

目次

序章 情報システム構造改革に取り組む経営者のために
第1章 ビジネス情報システム
第2章 概念データモデル設計法による情報体系の設計
第3章 概念データモデルと情報システム・アーキテクチャ
第4章 概念データモデルに基づく情報システムの実装
第5章 演習事例による概念データモデル設計の実際

著者紹介

手島歩三[テシマアユミ]
1940年、岡山県生まれ。1962年岡山大学理学部卒業。同年、日本レミントン・ユニバック(現・日本ユニシス)入社。SEとして勤務しながら、情報システムの企画・開発の方法論を体系化。1995年、ビジネス情報システム・アーキテクト設立、同社代表。概念データモデルをベースにしたコンサルティングを行う。製造業や通信業、金融業、流通業、政府・自治体などの企業情報システム構築を支援。製造業の分野では、部品表の抜本的構造改革を起点として生産管理パッケージの構造改革に取り組む

小池俊弘[コイケトシヒロ]
1970年、日本ユニバック(現・日本ユニシス)入社。製造業などのSEサービス、データベース設計技術整備、概念データモデル設計ほかシステム構築方法論整備、システム・コンサルティングなどに従事。2002年からオフィスコラボ代表、概念データモデル設計の指導を中心にコンサルティング実施。特定非営利活動法人技術データ管理支援協会会員

松井洋満[マツイヒロミツ]
1944年、三重県生まれ。1968年、東北大学工学部原子核工学科卒業。同年、日本ユニバック(現・日本ユニシス)入社。システム・エンジニアとしてリアルタイム制御システムの開発に従事してRTCP(RTP control protocol)、DBMS(DataBase Management System)、ネットワーク技術などを担当。その後、流通業や運輸業、サービス業、地方自治体などの業務システム構築に従事する

南波幸雄[ナンバユキオ]
1972年、東京工業大学大学院理工学研究科修了。同年、ソニー入社。磁気テープの研究、開発、製造技術、生産技術を担当後、生産管理システム、製版物流プロジェクトなどに従事。1990年以降は、経営技術情報システム本部で主としてインフラや情報技術整備に携わる。2000年、マネックス証券のCIOに就任、オンライン証券システムの企画と運用に従事。2005年から、エスバーグ・コンサルティング技術顧問。2006年から、産業技術大学院大学教授

安保秀雄[アンポヒデオ]
1985年、早稲田大学大学院理工学研究科修了。同年、日経マグロウヒル社(現・日経BP社)入社。日経エレクトロニクス副編集長、日経コンピュータ副編集長、日経ITプロフェッショナル編集長などとして、企業情報システムやエレクトロニクス分野の雑誌編集に従事。概念データモデルに関する記事の執筆・編集を担当。2010年、エスエーシー代表。特定非営利活動法人技術データ管理支援協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ビジネスを支援する情報システムを構想するための「概念データモデル設計」について,その背景,具体的な手法,関連事項などを解説。演習事例をもとにそのモデルをどのように考え描くかも述べる。情報システム発注者必読の書。