ニュー管理会計シリーズ<br> 研究開発の会計と管理―知的財産時代のR&D管理

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ニュー管理会計シリーズ
研究開発の会計と管理―知的財産時代のR&D管理

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  • サイズ A5判/ページ数 270p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784561243755
  • NDC分類 336.84
  • Cコード C3334

内容説明

本書は、“ニュー管理会計シリーズ”の第2巻をなすものである。第1巻『IT時代の会計と管理』は、当シリーズの総論で、第10章で「研究開発のための会計と管理」を概説した。当章を単著として詳述したのが、本書である。『知的財産基本法』の制定を機に、副題にも示したように、「知的財産時代のR&D管理」について論述した。

目次

第1部 研究開発(R&D)の会計と税務(主体は工業製品の研究開発会計;浮上したソフトウェアの研究開発会計;法人税法における研究開発費処理)
第2部 管理会計による研究開発の業績管理(研究開発管理会計の意義と特質;研究開発部門の原価計算と予算管理;利益による中央研究所の業績評価)
第3部 予算管理による研究開発の業務改善(研究開発予算の意義と十大原則;研究開発費予算の編成法と実施法;ゼロベース予算による研究開発管理)
第4部 効率分析による研究開発の効率向上(研究開発の費用対有効度の分析;研究開発の費用対便益の分析)
追補 平成15年度税制改正による研究開発減税

著者紹介

西沢脩[ニシザワオサム]
1953年に早稲田大学商学部卒業。1958年に同大学院博士課程修了後、米国ミシガン大学に留学。早稲田大学商学部講師・助教授・教授を経て、現在早稲田大学名誉教授・商学博士(早大)。この間、早稲田大学商学部長・同エクステンションセンター所長・同システム科学研究所長・同アジア太平洋研究センター所長を歴任。学外では、現在、日本学術会議会員(第3部副部長)のほか、米国IMA日本支部会長等を拝命。1997年4月29日みどりの日に、会計学研究功績により、「紫綬褒章」を受章。著書に『研究開発費会計』(日経・経済図書文化賞)、『研究開発費管理』(博士論文)、『研究開発費の会計と管理』(経営科学文献賞)、『営業費管理会計』(日本経営文献賞)、『広告費の会計と管理』(日本広告学会賞)、『経営管理会計』(日本会計研究学会 太田・黒沢賞)など。論文に「貢献差益法による長期利益目標の設定」(日本会計研究学会賞)など