内容説明
本書の第1部では核心経営のコンセプト、企業家精神の重要性、ベンチャー企業、ベンチャー経営、T・O・P革新などの考え方を示し、今後の経営にとって中小企業、大企業の規模に関係なく重要であることを指摘した。第2部では人事管理の新しい考え方、ミドル・マネジメントの重要性、後継者の育成を論じた。第3部では、マーケティング活動の重要性、生産現場の新しい生産方式の考え方、企業経営の基本的哲学、施策としての5S活動について述べた。第4部では、3章にわたり、企業活動の成果としての財務データを基本に立ち返って見ることの重要性、連結会計とキャッシュフロー経営の今日的意義について触れている。また、今日のIT革命が企業にどのような影響を及ぼすのかをケースを交えて展望した。第5部では、企業経営において基本的に考えておかなければならない重要な法的側面について言及した。第6部は今日注目されているベンチャー企業の育成施設であるインキュベータ(孵化器)について「SOHOと企業インキュベータの最前線」を2章にわたり6つの事例を紹介し、最後はいくつかのケースを取り上げ台湾における中小企業の実体に触れている。
目次
第1部 核心経営とベンチャー企業
第2部 企業の人材育成と活用
第3部 マーケティングと生産現場の基本的考え方
第4部 企業の計数把握・キャッシュフロー経営とコンピュータの活用
第5部 企業法律の基本的知識
第6部 SOHOと企業インキュベータの最前線
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