文庫クセジュ<br> フランス自然主義文学

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文庫クセジュ
フランス自然主義文学

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  • サイズ 新書判/ページ数 159,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784560509807
  • NDC分類 950.2

内容説明

19世紀後半のフランス文学に大きな流行をもたらした自然主義とは何だったのか。本書はこの運動を歴史的・社会的観点から広く検討し、起源から現代への影響までを視野に収める。ゾラ、モーパッサン、ユイスマンスだけでは見えない時代の精神が明らかにされる。巻末に作家略伝を収録。

目次

第1章 指標となる年代
第2章 自然主義の理論
第3章 個人とグループ
第4章 フィクションの技法
第5章 自然主義の受容
結論

著者紹介

足立和彦[アダチカズヒコ]
1976年生まれ。大阪大学大学院博士後期課程単位修得退学。パリ第四大学博士課程修了。現在、大谷大学任期制助教。専攻はフランス自然主義、特にギ・ド・モーパッサン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ゾラとモーパッサン、ゾラに反発した「五人の宣言」、「ナチュリスム」を唱えた作家など一時代を画した文学運動の軌跡。

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