文庫クセジュ<br> 新版 意味論 (新版)

個数:

文庫クセジュ
新版 意味論 (新版)

  • 提携先に2冊在庫がございます(2017年11月19日 22時05分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 144p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784560509760
  • NDC分類 801
  • Cコード C1280

内容説明

言葉のもつ意味を根底から問う言語学的意味論(意義論)を中心に、歴史的概念を検証する。現在の研究に関しては記号表現と意味の関係をくわしく説明。また、領域を単語のみに限定するか、文単位レベルの文法にまで広げるかなど、諸問題を提示。言語の意味を解明する入門書となっている。

目次

序論 意味から意味論へ―1つの専門分野の誕生
第1章 過去から現在への意味論―層状の歴史(1つの意味論か複数の意味論か;歴史的概観;現在の意味論研究)
第2章 言語学的意味―言語の意味特性への入り口(意味論の領域の限定;記号表現と意味の関係;意味を説明する経験;まとめ―言語の形態と意味)
第3章 意味論の諸問題の中心に立って―意味の単位
結論 意味の交差点―言語と言語活動

著者紹介

大島弘子[オオシマヒロコ]
大阪外国語大学大学院修士課程日本語学専攻修了。パリ第5大学一般言語学博士号取得。現在、パリ・ディドロ(パリ第7)大学東アジア言語文化学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

言語のもつ意味の構造、その変化などを研究する意味論の歴史をたどり、こんにちの研究についても言及。