内容説明
翻訳とは、実際どのようなものなのか?本書は、その歴史と、近現代の翻訳理論をテーマ別に紹介するとともに、実践的な観点から翻訳の作用を分析する。言語の次元のみに限定されない、多様化する翻訳の現在についても解説。豊富な具体例によって、そのメカニズムを明快に論じた翻訳論の入門書。
目次
第1章 言語の多様性、翻訳の普遍性
第2章 翻訳の歴史
第3章 翻訳の理論
第4章 翻訳の作用
第5章 翻訳と通訳
第6章 翻訳の記号
著者等紹介
服部雄一郎[ハットリユウイチロウ]
1976年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。パリ第三大学留学。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了(言語情報科学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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