出版社内容情報
日清戦争から宣統帝退位に至るまで、個性豊かな主役・脇役の人物像に焦点を当て、激動の時代を生き生きと再現した壮大なドラマ。
内容説明
日清戦争、戊戌の政変、義和団の乱、辛亥革命―。清末史を彩る個性豊かな主役・脇役たちの人物像に焦点を当て、近年続々と世に出てきた最新の資料と基本文献に基づいて激動の時代を生き生きと再現した壮大なドラマ。
目次
第1章 北洋艦隊、全滅
第2章 改革か、亡国か
第3章 戊戌の政変
第4章 義和団の乱
第5章 西への逃避行
第6章 東に学べ
第7章 慈禧太后、死す
第8章 辛亥革命
終章 最後の詔
著者等紹介
杉山祐之[スギヤマヒロユキ]
1962年、鹿児島県出身。東京外国語大学中国語学科卒業後、読売新聞東京本社に入社。新潟支局、ハノイ支局勤務ののち、約15年にわたり北京特派員。中国総局長、論説委員、中国駐在編集委員、台北支局長(編集委員)などを経て、2022年に退職。現在は、中国近代史を中心に執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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